パパがなかなかやってくれない時の女性の大工仕事−ということで書きはじめたこのコーナーですが、実は本当の目的は、パパの日曜大工をスムーズにするためのお手伝いなのです。
いわば『男のなるほど畑』なのです。さて、今回は"ネジ"に関するナ・ル・ホ・ド
です。
@ 狭い場所のネジ止めに接着剤を。
指先がつかえないような狭い所や奥まった場所のネジ止めは、ネジもつまみにくく、ドライバーも回しにくいものです。ネジの頭の溝に接着剤をほんの少しつけて、少し乾かしてから溝にドライバーをくっつけて、ネジ止めします。これだと楽に作業ができます。
A 抜けないネジはアイロンで熱する。
さび付いて動かなくなったネジを力ずくで回したら、ドライバーでネジの頭の溝をつぶしてしまったことはありませんか?そんな時は、まずネジの上からアイロンを当ててじっくり温めてみてください。2〜3分熱して、ネジをいったん熱で膨張させることにより、動きやすくするワケです。ビンのフタを火で熱すると開けやすくなるのと同じ原理です。
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